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ねこならわかる

ネットウィンドウショッピングと妄想が好きなので、ながら見して気になったモノコトを投稿するだけのブログ

Lifebearを一か月使ってみた

Lifebearを一か月使ってみたので、感想を書いてみる。

 

なんでLifebear使ったのか

lifebear.com

 

日々仕事をしていく中で、「電話を使った仕事」が増えてきていた。

他部署や外部の方たちともお会いする機会や県外出張も多くなり、それはとてもありがたいことなのだけれど、私用の携帯と仕事の携帯が分かれていない環境も相まって「いつ誰とどこで出会うのか、それはプライベートかビジネスか、どっちが優先度が上か」が切り分けられなくなり始めていた。

なので紙の手帳を購入し持ち歩いていていたのだが、今度は「書ききれない」事態が起きた。妻との予定だけならばいいが、祖父祖母の病院の予定や親との食事の予定も書き始めたり、そこで出た実家のちょっとした用事だったりを書いていくと、もうとても書ききれない。(しかも後で見返した時のために情報として残しておきたいが、優先度は低いものばかり)

そこで、「記述できる範囲が無限であること」「色分けが出来る事」「時系列だけでなくタスクベースでの記録も出来ること」も踏まえて、クラウド手帳を探しはじめて、Lifebearを使ってみたのだった。

 

利用環境

ipadMini2へインストール

他デバイスで共用してもいいが、会社用のデバイスはルールとしてもインストール出来ないし、ブラウザアクセスするのも気が引ける。仮に出来ても時間泥棒になるのは目に見えていたので、いっそ休憩時間のみに使える個人デバイスのみで利用することにして、手持ちのipad=電子手帳のようにも使うことにした。

 

使ってみてどうだったか

簡潔に書くと、以下の3点

・情報量が多くても書ききれて、満足

・情報の整理は思ったよりもされなかった

・アウトプットする機会が増えて、「気持ちの整理」がつくようになった

 

どんな雑多な情報を記録してもページの概念が無いので、記録し続けられる。気兼ねしないのはとても便利。

ただ、情報をインプットする段階で分けるスキルが向上するわけでもないので、タスクに分けるか日記に書くのかスケジュール化するのか、色分けは何でするのか、書き方のルールはどうか、など「情報整理ルール」を導入しないと改善はされなかった。

 

自分で使ってみて、自分に驚いたのは「日記」で、これが悪くない。

日々、会社で日報を記載はしているわけだが、思っていた感情や動作をふりかえる機会はそう多くない。何を食べたか、どんなことを感じたか、どんなものに目がいったのかを書いていくと「自分が冷静だったか、視野を広く持てていたか」なんかも判る。

 

日記部分は紙でも(ブログでも)いいわけだが、付加価値という事でよしとする。

また使い続けて感じたことがあれば、書いてみようと思う。